監査
正本は追記型のJSON Lines台帳です。各イベントはSHA-256ハッシュで直前のイベントに連結されており、記録の書き換え・削除・並べ替えを検出できます。
これらは別個の主張です。台帳の整合性は、台帳が自身のハッシュと内部的に矛盾しないことを意味します — それ自体は、履歴が丸ごと書き換えられていないことを証明しません。署名付きチェックポイントは、特定の台帳ヘッドが、特定の時刻に、特定の鍵によって証言されたことを意味します — 本台帳ファイルとは独立に保持されます。
台帳の整合性
- 台帳の整合性
- 整合 — ハッシュ連鎖は正しく再計算されます。
- 最終検証
- 2026-09-11T16:28:37.476Z
- 記録イベント数
- 10
- ヘッドハッシュ
- eb27a2b7a557465b1301e7225052d03b6fc1550caa7b9ea943e5e90835427e95
検証方法
各イベントについて hash = SHA-256( 直前のハッシュ + hash項目を除いたイベントの正規化JSON )。検証はジェネシスハッシュから連鎖全体を再計算します。ブロックチェーンは用いません。
署名付きチェックポイント
台帳ヘッドに対する Ed25519 署名で、RFC 8785(JCS)で正規化され、本サーバーとは独立した通常のファイルとして公開されます。チェックポイントが現在のヘッドより古いのは正常です — チェックポイント以降の新規イベントはそれ自体では偽造の兆候ではありません。
利用不可